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Article: わたしとトリコテ VOL.2

わたしとトリコテ VOL.2

 

いつもの暮らしに彩りとアクセントをプラスする「トリコテ」は、暮らしの中でどのような佇まいを見せるのでしょう? 「トリコテ」のアイテムをセレクトしていただき、もの選びのルールを伺う「わたしとトリコテ」。2回目のゲストは、東京・中目黒でフラワーショップ「farver」を夫婦で営む、渡辺 安樹子さんです

大きなグリーンや花があふれる、渡辺さんのご自宅。木目調の家具に、黒い照明や模様の入った花器といった、モダンな小物がバランスよく配置されています。

「ナチュラルなテイストをベースに、花や花器などの小物で色を足しています。ものは多いのですが、ベースに統一感があると、柄が入ってきても自然と馴染んでくれるような気がします。ラタンなどの天然の素材が好きですが、そればかりだとナチュラルに寄りすぎてしまうので、モダンなものを入れてバランスを取るようにしています」

いつも渡辺さんの目線の先にあるのは、花と植物。キッチンにずらりと並んだ花器も、インテリアの一部になっています。

「お店でも生花をメインに扱っているのですが、旬を楽しみたいので、かわいいと思った花は家にも飾っています。仕事柄、花器はすごく多いので、家にも置いて楽しんで。花器は花がないときは収納しているという人も多いのですが、私はただ置いていても素敵だなと思うし、見ているだけでワクワクして嬉しくなるんですよね」

「夏場は、涼しげなガラスの花器がおすすめ。お花は1箇所に飾るのもいいのですが、生活の導線上に散らすと奥行き感が出たり、空間にもリズムが生まれます。動物と一緒で、お花も生きているから、元気がないときには元気をもらえるし、疲れているときは癒してもくれる。会話はできないけど、受け止めてくれるんですよね。だから、冷蔵庫を開けるたびに目に入ってくると、料理も頑張れる気がします(笑)」

 

そんな渡辺さんが選んだ「トリコテ」のアイテムは、幾何学模様のブランケットとクッションカバー。

「クッションカバーは、ピンクのトーンがソファや手持ちのクッションにも合うと思って選びました。実は柄ものはそんなに持っていないのですが、せっかくなので、特徴のあるものを選んでみたいと思いました。ブランケットの柄もかわいくて、子どもが使うのにもちょうどいいサイズ感も気に入っています。

CUSHION COVER 「 CIRCLE GEOMETRIC 」¥8,250
BLANKET ¥9,900

 

インテリアにファブリックを足すと、簡単に模様替えができるから、おもしろい柄を取り入れるのも楽しい。家具で色があるものをプラスするのは勇気が必要ですが、ファブリックなら気分で変えたり、気軽に取り入れやすいと思います。このブランケットはウォールデコのように、壁に飾るのも良さそう。簡単に飾れる、アートにもなりますね」

お店のディスプレイのように、どこを見ても絵になる渡辺さん宅。2人のお気に入りを並べた玄関の棚は、置いたものの高低差や質感などのバランスが絶妙です。

「気分を変えるために、ときどき置きかえています。どれも生活の必需品ではないけれど、愛情を持って愛でていきたいもの。すっきりとしすぎた空間よりも、そういうものに溢れた空間で過ごしたいですね」

実用的なアイテムも、使わないときには飾って楽しむ。渡辺さんのインテリアには、暮らし楽しむアイデアがいっぱいです。

渡辺 安樹子

中目黒の花屋「 farver 」を夫婦で営む。花のある暮らしの素晴らしさを伝えられるよう、店舗営業を軸に日々さまざまな活動を行っている。

 

東京都目黒区中目黒3-13-31 U-TOMER 1F
https://farver.jp

 

Photo & Design : Nozomi Nishi
Text & Edit : Mayumi Akagi

 

 

 

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わたしとトリコテ VOL.1

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わたしとトリコテ vol.3

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