【夏のトートバッグ】素材で選ぶ、涼しいバッグ
こんにちは、TRICOTÉスタッフSです。
6月に入ってから、バッグの中身が変わってきました。
晴れの日は日傘、雨の日は折りたたみ。
羽織を脱いだり着たりするたびにバッグに押し込んで。
梅雨の晴れ間にカフェに寄ることが増えたので、ペーパーはの私は文庫本も一冊。
荷物が増えると、バッグ選びも変わってくる。
軽くて、でもちゃんと形になっていて、何より夏のコーデに馴染むもの。
そんなことを考えていたところで、今季のTRICOTÉのトートバッグを改めて見直してみました。
どれもニット素材を使っているのに、それぞれまったく表情が違う。
今日はその3点を、素材感とともにご紹介します。
ニットなのに、紙袋みたいにしっかりしている。


TRICOTÉがPAPER BAGと名付けているのが、このバッグ。
ニット素材なのにハリがあって、自立するくらいしっかりとした作りです。
コンパクトな正方形のシルエットで、手持ちにしてもサマになる。
日傘と羽織を入れてもまだ余裕があるくらいのサイズ感で、ちょっとしたお出かけにちょうどいい。
前後で色の見え方が変わるのもポイント。
シンプルなバイカラーなので、コーデを選ばずに使えるのも嬉しいところです。
服装や気分にあわせて印象を変えてみて欲しいアイテムです。


BEIGEとNAVYの2色展開。
イエローの差し色がおしゃれさをプラスするBEIGEは、
夏の白トップスやリネン素材との相性がよく、ナチュラルなコーデにすっと馴染みます。
NAVYはきりっとした印象で、明るいカラーのウェアと合わせると、バッグが全体を引き締めてくれる。
私はさりげなく配色されたサイドのグリーンカラーがお気に入りです。
派手さはないけど、お洒落と遊び心もちょっぴり添える、
誰にでも持てる、文字通り死角の無いバッグです!
スポンジ素材×ニット、この組み合わせが新しい。

持ってみると、ふかっとした独特の手触りがあって、他のバッグにはない質感です。
A4サイズが入る容量で、バッグ口はマグネット開閉。
荷物が多い日にも対応できる実用性がありながら、見た目はちゃんとおしゃれ。
持ち手が長めなので、肩にかけてもサマになります。


どちらも、デザイナーがこだわったオリジナル配色の取っ手との配色が、
Tシャツデニムにも映える主役級のデザインになりました。
L.BLUEは夏らしい軽やかさがあって、明るいコーデとの相性が抜群。
D.BROWNは落ち着いたアースカラーで、夏のリラックスしたコーデにも、
ちょっときれいめなスタイルにも対応できる。
今買って秋口まで長く使いたい方には、D.BROWNがおすすめです。
どれも軽くて夏の荷物事情にちょうどいい3点です。
ぜひ実際の素材感を確かめてみてください!




